ギフトショーに行ってきました。

| コメント(0) | トラックバック(0)
昨日、都内で行われた、ギフトショーというものに参加してきました。
私は、記念品を制作、販売している会社に勤めていますので、
業務の一環として参加してきました。

記念品を制作する方法としていろいろな方法があります。
製品に文字やロ浅刷する方法として、ダイレクトプリンターでの印刷や、
シルクスクリーン印刷と呼ばれる印刷方法、パット印刷と呼ばれる印刷方法まであります。

その中でシルクスクリーン印刷という印刷方法を考えてみましょう。
これまでのシルクスクリーン印刷の一般的な方法として、版下を制作し、紗張りをし、
乳剤を塗り、露光、現像、版の完成と非常に手間がかかっていました。
昨日、ギフトショーで出てきた製版機は、プリンター間隔で版下からスイッチひとつで
版を作成することができます。

これならば、非常に簡単に製版できるので、記念品を制作する際に効率良くすることができます。

ランニングコストも非常に低く、 2分弱で製版ができてしまいビックリしました。
最大で800 mmの長尺製版が可能だそうで、ボールペンや、電波時計などの
記念品のほか、 Tシャツやポロシャツなどの、オリジナルグッズもいけちゃいますよね。

ただ、初期費用が結構なお値段なのでそれだけがネックです。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.bcrrc.com/mt/mt-tb.cgi/18

コメントする

このブログ記事について

このページは、amicomが2012年9月 6日 14:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「稲垣さんの曲を懐かしく聴いています。。。」です。

次のブログ記事は「グッドデザイン賞」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。